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コラム

奥多摩の小河内から、西多摩の魅力、お届けします

奥多摩のトイレ清掃プロフェッショナル集団OPT電子書籍にてリリース!

「日本一観光用公衆トイレがキレイなまち」を掲げる奥多摩町を支えているOPT。

誰もが好む仕事ではないトイレ清掃を、真面目に、楽しみながら取り組む姿勢が、町民や観光客から注目を集めています。

そして、なんと彼らをモデルにした小説が電子書籍でリリースされました。題名はそのまま「オピト!!」。

この小説を書いたのは電子書籍で過去にも作品を世に送り出している「ことわ荒太」さん。

出版を記念して、オピトリーダーである大井朋幸さんからコメントをいただきました。

大井さん「楽しもうとする工夫や研究、そして大切な仲間を見つけよう。諦めずにトビラをノックし続ければ必ずそのドアは開くはず。目の前の素敵な景色をイメージしながら一段一段、日々を積み重ねる事が、何より大切だと思います。

ピラミッドの底辺からテッペンを目指す。

ただのトイレ清掃員でもデカイ夢はある。オピトはまだまだ、これからこれからです」。

 

 

ひかワン探検隊が始動春の登計トレイル散策

先月の街プレで紹介させていただきましたが、僕の勤め先である氷川保育園で新しく始まった自然体験プログラム「ひかワン探検隊」。春夏秋冬、年4回実施する予定なのですが、先日、第一回目である春の部を実施しました。

子ども達の矢継ぎ早の発見に、一つ一つ寄り添う白田隊長

白田隊長が所属している、おくたま地域振興財団は、森林セラピーを企画をしています。

奥多摩には、認定を受けた森林セラピーロードが5か所あり、その一つが日本初の森林セラピー専用ロード・登計トレイルです。

自然が豊かなのにとても歩きやすく、自然体験の第一弾としてはうってつけ。

広葉樹ゾーン・針葉樹ゾーンどちらの森も楽しめます。キイチゴ・コアジサイ・ヤマボウシ・キノコなどなど…、様々な自然を発見しながら、2時間以上かけてこのコースを歩き切りました。

白田隊長のガイドは子ども達主体。ですので子ども達は、予定していた時間をはるかにオーバーしてしまうほど、様々な発見をしていました(笑)。

次回はひかワン探検隊は夏。川あそびを予定しています。

 

 

 

 

 

コラム執筆者

島崎 勘

島崎 勘(パフォーマー)かん先生
小河内から奥多摩を、さらには西多摩を盛り上げ、その魅力を全国に発信していきたい!と活動しています。
合言葉は「東京最西端から最先端のまちおこし」。

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