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令和4年度ひかワン探検隊第三弾

コラム

東京最西端の地・小河内が舞台

奥多摩湖畔の中で緩やかな地形の場所は、山のふるさと村と留浦集落だけです

氷川保育園では、おくたま地域新興財団とコラボした自然体験プロジェクト「ひかワン探検隊」を年に4回実施。プロのガイドの手により、本格的な自然体験をさせてあげたいと言うのが目的です。

昼食は島勝食堂のカツ丼定休日に貸切で対応してくださいました

今回は、山のふるさと村と留浦集落を探検するために小河内地区へ。山ふるでは、綺麗な落ち葉や木の実を探したり、いこいの道方面に行ってみたり。さらにはネイチャートレイルを登りました。子ども達にとってはなかなか険しい道のりでした。尾根まで上がると左右に見える湖の色がとても綺麗。

留浦集落に移動したら、浮き橋を渡ったり、湖畔を散策したりして楽しみます。帰る前には湖畔清掃も行いました。奥多摩町は広いので、小河内地区に来たことがない子もいたようです。町内にもまだまだ知らない場所ややったことのない体験がたくさんあるはず。

自然体験を楽しみながら自分の住む町を知り、好きになってもらえたらいいなと思っています。

山のふるさと村は四季折々の豊かな自然が存分に楽しめる場所です

コラム執筆者

島崎 勘

島崎 勘(パフォーマー)かん先生
小河内から奥多摩を、さらには西多摩を盛り上げ、その魅力を全国に発信していきたい!と活動しています。
合言葉は「東京最西端から最先端のまちおこし」。

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