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輪投げ大会4年ぶり開催

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JA西東京青梅地区年金友の会

猛暑も室内で気持ちよく

JA西東京(松永重徳組合長)の青梅地区年金友の会(疋田勇会長)は4日、「第10回輪投げ大会」を霞共益会館(青梅市野上町)で開いた。外は猛暑だったが、エアコンの効いた室内で気持ちよく体を動かした。

コロナ禍で中止が続き、4年ぶりとなった大会には43チーム、会員227人が参加して熱戦を繰り広げた。1チーム5人で編成。1点から9点のピンが立つ的を目掛け、1人が9 回投げ、5人の合計点が得点。それを4回戦行い、順位を競った。

エアコンの効いた室内で気持ちよく体を動かした

9点のピンにすべてを入れれば満点の81点。35点以上なら高得点とされ、競技者は1投ずつ狙いを定めて投げていた。

大会では14人が35点以上を出し、うち青梅市河辺町在住の宇津木須美子さんが4試合で2回の高得点、青梅市河辺町在住の下田昭吉さんは最高得点の46点をマークし、2人はチームの優勝に貢献した。

また、95歳を筆頭に85歳以上の参加者57人に記念品が贈られた。

会員からは「久しぶりで楽しかった」と喜びの声が相次いだ。

上位3チームは次の通り。
①河辺4丁目チーム(404点)
②河辺6丁目Aチーム(398点)
③河辺南Cチーム(313点)

優勝の河辺4丁目チームの皆さんと
松永組合長(右から4人目)、
疋田会長(同3人目)ら

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