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西多摩 Style Crew「西多摩Style Crew」が活動発表会 CSVテーマ地域を面白く元気に

この紙面は「西多摩 Style Crew 実行委員会」主催、「日本航空学園 日本航空大学校」協力の事業として、学生記者がCSV(共有価値の創造)をテーマに記事をお届けします。
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「西多摩Style Crew」が活動発表会
CSVテーマ地域を面白く元気に

西多摩Style CrewのPBL(課題発見型学習)活動発表会が1月22日、日本航空学園東京青梅キャンパス(青梅市長淵)で行われた。日本航空大学校の学生、教員、日本航空高校石川の生徒会のほか、同学園の梅澤重雄理事長、ダイハツ東京販売の阿部周平理事、卵道の河村周平社長ら約300人が参加した。

活動は、同大学校と一般社団法人バリューアップ・ジャパン、株式会社プラネットが「西多摩Style Crew実行委員会」をつくり推進。CSV(共通価値)テーマ(医療、福祉、自然、文化、教育、農業、モビリティ、スポーツ、SDGs等)に基づき、実際に地域の声を聴き、社会課題を拾い集め、課題解決や共通価値の創造を目的に取り組む。発表会はこれまでの活動成果を周知するほか、成果を確認し今後の活動に活かすのが目的。

発表会はバリューアップ・ジャパンの樋口昭久代表理事が同大学校との連携に対する感謝の言葉と今後の活動継続を宣言し始まった。

次いで9つの取材先について各担当者が発表。各取材先の取り組み、取り組みによって生まれた価値、クルーが制作した紙面や動画、クルーが感じた学びを発表した。制作したショート動画も実際にスクリーンに映し出され、参加者に分かりやすく活動内容を伝えた。最後に質疑応答が行われ、「この活動をやってきてよかったこと」については、「普段では直接会話ができないような市長や店長などに様々な話を聞くことで、自分たちに役に立つことや、新しい価値観が生まれる利点がある」などの回答があった。

梅澤理事長は講評で、「西多摩地区はPBL活動やCSVが行いやすく、協力的、輪島市で学校を建設したときに地域に馴染めなかったが、ラグビー部がお祭りのキリコを担いだり、千枚田の田植えボランティアに参加することで地元の人々が学校運営に協力的になった」と述べ、地域との関係を築く大切さを指摘。今後も地域との交流を大切に、積極的に行っていくとの前向きな姿勢を伝えた。

席上、2期生のクルー募集の案内があり、活動を通して得られるスキルややりがいが周知された。

コラム執筆者

西多摩 Style Crew

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