新着記事

地元野菜で作るおいしぃ~い一品コーナー

コラム

のらぼう菜

のらぼう菜は菜花の一種で、江戸時代からあきる野市や青梅市で生産されていました。冬の寒さにあって春に育つのらぼう菜は、おひたしにすると、くせのない甘さ・おいしさで、色が鮮やかで歯ざわりよく毎日食べて飽きません。胡麻和えやマヨネーズ・しょうゆなどと和えたり、炒めたり、天ぷらにしてもおいしいです。

  • のらぼう菜のシフォンケーキ

〈材料〉21cm型

卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 個

豆乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 5 0 c c

のらぼう菜( 生)・・・・・・・・・・・・・・・1 0 0 g

薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 0 g

砂糖( 卵白用)・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3

砂糖( 卵黄用)・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 0 c c

ベーキングパウダー・・・・・・・・・・・・・・小さじ1

バニラオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

 

オーブンを160度に温める。小麦粉、ベーキングパウダーをふるう。

①のらぼう菜は茹でて3cmくらいに切りミキサーかフードプロセッサーに豆乳とサラダ油と入れ滑らかになるまで混ぜる。

②卵白を泡だて砂糖を2,3回に分けて入れ角が立つまで泡だてる。

③卵黄に砂糖を入れ白っぽくなるまで泡だて、①とバニラオイルを加えよく混ぜる。

④③に薄力粉とベーキングパウダーを入れ、ヘラで切るように混ぜ、②の卵白を3回に分けて入れ混ぜる。

⑤④をシフォンケーキ型に入れ160度に温めたオーブンで40分焼く。焼きあがって冷めたら、竹串で型の周りを一周入れ型から出す。

新玉ねぎ

春限定のおいしさ!甘~い新タマネギ。辛みが少なく生のままでも美味しく食べられるのが魅力の新玉ねぎは、普通の茶色の玉ねぎも新玉ねぎも含まれる栄養は同じです。ビタミンB1、B2、ビタミンC、カリウムなどの栄養素が含まれており、新玉ねぎは水分が多くて実が柔らかく、辛みも余りありません。

苦みを取るために長時間水にさらす必要がないので、水にもさらさず、熱も加えない生の状態で食べると効率よくビタミンB1を摂ることが出来ます。玉ねぎは生で食べると血液サラサラで疲労回復効果も◎。

  • 新玉ねぎドレッシング

〈材料〉

醤油・・・・・・・・・・・・・・・5 0 c c

酢・・・・・・・・・・・・・・・・5 0 c c

油・・・・・・・・・・・・・・・・5 0 c c

砂糖・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

玉ねぎ( 小)・・・・・・・・・・・1 / 2 個

にんにく・・・・・・・・・・・・・一片

①材料を全てフードプロセッサーやミキサーに入れ混ぜる。

 

コラム執筆者

鮫島 美穂

メディカルハーブコーディネーター
JSAアイシングクッキー認定講師
管理栄養士
大学では栄養学を専攻し卒業後は保育園に栄養士として勤務。子どもが生まれてからオーガニックな生活に目覚め、マクロビオティックやメディカルハーブを学び自宅でオーガニック野菜を中心とした料理教室Twinkleオーガニック料理とアイシングクッキーの教室を開催。

Copyright© 街プレ -東京・西多摩の地域情報サイト- , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.