車の凍結
一年で最も寒さが厳しい二月は、車の凍結で朝から慌ててしまうことがありうる季節です。出勤や外出のため、朝、車に乗っていざ出かけようとしたところ、フロントガラスが凍っていて前が見えない、ドアが凍り付いて開かない、ワイパーが動かない……そんな経験をされたことはありませんか?車の凍結は夜間から早朝にかけて気温が氷点下まで下がった際に起こりやすく、すぐに出発することが出来ず、後の予定が狂ってしまうということになったら大変です。
特に困るのがフロントガラスの凍結ですが、焦ってお湯をかけてしまうと、急な温度変化でガラスが割れたりヒビが入ったりすることがありますので、絶対にやめましょう。エンジンをかけて、デフロスタースイッチをオンにし、解氷スプレーや専用のスクレーパーなどを使って、少しずつ氷を取り除きましょう。また、前日の夜に凍結防止カバーやシートをかけておくと、凍結予防になります。
ドアの凍結も冬ならではの悩みです。ドアのゴム部分に付いた水分が凍ることで開けにくくなり、無理に開けると傷や破損の原因になることがあります。洗車後や雨・雪の日は水分をきちんと拭き取り、シリコンスプレーを塗っておくと予防になります。ワイパーもガラスに張り付いて凍りやすいため、氷点下の予報が出ている場合は、夜の時点でワイパーを立てておくとよいでしょう。
また、凍結ではありませんが、寒さでバッテリーの力が弱くなり、エンジンがかかりにくくなることがあります。短い距離しか走らない方は、たまに少し長めに走行して充電しておくとよいでしょう。
ほんのひと手間で、朝のストレスをぐっと減らすことができます。寒い朝、慌てずに出発できるよう、天気予報で翌朝の気温をチェックし、氷点下の予報が出ている場合は前日のうちに対策する、ということを心掛けてみてはいかがでしょうか。

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