老人に多い円背による首下がり症候群
背中が丸くなり、前を向くのがつらい、首が痛い

加齢とともに背中が丸くなり、前を向くのがつらい、首が痛いと感じていませんか。こうした状態は「老人に多い円背による首下がり症候群」として多くの方に見られ、日常生活に大きな支障をきたします。あきるの波多野整骨院では、円背姿勢による不調の根本改善を目指した施術を行っています。
【症状の説明】 背中が丸くなることで視線が下がり、前を向こうとすると首に強い負担がかかります。その結果、首の痛みやこり、肩の張り、ひどい場合には頭痛や疲労感を伴うこともあります。また、歩行時にバランスが取りづらくなるなど、転倒リスクの増加にもつながります。
【症状の原因】 主な原因は、加齢による筋力低下や長年の姿勢のクセです。特に背中や体幹の筋肉が弱くなると、身体を支えきれず円背姿勢が進行します。その状態で首だけを無理に持ち上げようとすると、首周囲の筋肉に過度な負担がかかり、痛みが生じます。また、日常生活での前かがみ姿勢も悪化要因となります。
【治療法】 あきるの波多野整骨院では、首だけでなく背骨や骨盤、体全体のバランスを確認し、円背の原因にアプローチします。硬くなった筋肉をやさしく緩め、関節の動きを整えることで、自然に前を向きやすい状態へ導きます。さらに、無理のない範囲での姿勢改善指導や簡単な運動もご提案し、再発予防をサポートします。
「年だから仕方ない」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。円背による不調は、適切なケアで改善が期待できます。快適に前を向ける生活を取り戻しましょう。
診療受付時間は午前8時〜正午、午後3時〜7時30分(土曜日は12時30分まで)。日曜と祝日の午後は休診。
☎042(550)3477へ。
あきる野市秋川5‐1‐2 P4台
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