
青空 台地 農の風 ~ 農のあるまち 生きる人たち~
自分で育てる新鮮野菜の魅力
JA西東京女性部が野菜栽培講習を開催 青壮年部が指導 収穫までLINE活用

野菜栽培講習を通し、女性部と青壮年部の交流を促進
JA西東京女性部が5月1日、野菜栽培講習を開いた。青壮年部員の指導を受け、野菜苗をプランターに植え付けた。
自分で育てる新鮮野菜の魅力を改めて認識するほか、女性部と青壮年部の交流を促進させ、JA活動を活発化させようというもの。
講習には古屋松代部長、西澤佐知子さん、山川幸枝さんの両副部長ら役員12人が参加した。講師は川口悠さん、松永康宏さんの両副部長、小林正寿さんが務めた。

トマト、ナス、キュウリなどの苗を植え付ける
川口さんはトマト、ナス、キュウリ、ピーマンの苗と病害虫除けとして一緒に植えるバジルとマリーゴールドの苗を手に、植える位置や水やりの頃合い、主枝の育て方などを説明。プランターに培養土を入れて苗を植え付け、支柱の立て方なども指導した。
参加者はそれぞれプランターを自宅に持ち帰って収穫をめざす。栽培状況は講師と参加者のLINEグループを通し。写真を上げ、アドバイスを受けられる。
収穫は7月初めごろ。女性部が料理し、青壮年部員をもてなすという。
古屋部長は「今年体験した役員が来年は部員に栽培を伝え、野菜づくりの輪を広げたい。JAの直売所にはとてもいい苗を売っています」と話している。
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