「昭島水フェス」 水テーマにずぶぬれ体験昭島青年会議所が7年ぶり復活

家族連れや若者のグループなどでにぎわう会場
昭島市の魅力となる「水」をテーマにしたアドベンチャーイベント「昭島水フェス2026」が7月25日、栗田工業昭島グラウンド(昭島市代官山)で開催された。連日の暑さに負けず、家族連れや若者グループなどでにぎわいを見せた。主催は昭島青年会議所。
都内で唯一「深層地下水100%」を水道水として供給している昭島市の豊かな「水」にスポットを当てた同イベント。水と音楽、遊びが一体となった体験型イベントとして、2019年以来7年ぶりの復活となった。大人から子どもまで「ずぶぬれになって楽しめる空間」をコンセプトに、地域活性化と夏の思い出づくりを目指した。
当日は、芝生のグラウンド内に大型プールやウォータースライダーを設置したほか、参加者同士で水をかけ合う水鉄砲バトルエリアも登場。ステージ上から豪快に放水を行う「放水タイム」も用意し、会場全体が一体となってずぶぬれになれるアトラクションを展開した。
音楽ステージには、LITTLEさん、NOBUさん、KOMOREBIさん、南川あるさんらが出演し、ライブやDJ、ダンスパフォーマンスで会場を盛り上げた。
会場には多数のキッチンカーが出店するフードエリアも設け、地元のグルメを提供した。

実行委員長の坂本章さんは「水フェスマン」に扮して会場内を飛び回り、来場者と交流を深めた=写真上。
同会議所の日惠野貴之理事長は「昭島ならではの豊かな水を使い、最高にわくわくする一日を過ごしてもらいたいと思い開催した。市内外の人に水のまち昭島を好きになってもらう機会になればうれしい。来年以降も水フェスを継続していきたい」と話した。

「水のまち昭島をアピールしたい」とがんばる昭島青年会議所の皆さん
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