
青空 台地 農の風 ~ 農のあるまち 生きる人たち~
青梅の「ベリーコテージ」が7 月14 日開園 摘み取りは予約受付

青梅のスモールフルーツランド「ベリーコテージ」(青梅市新町、0428‐31‐3810)が7月14日から今夏の摘み取りとカフェの通常営業を始める。鮮やかに色づいたブルーベリーが訪問者を迎えてくれる。
住宅地に緑をとどめる広い畑で種類豊富なブルーベリー、ブラックベリー、キウイフルーツ、プラムなどを生産する同園。農薬を使わず、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる「東京都GAP」の認証を受けている。
園主は、ベリー栽培の「草分け的」存在で、40年以上の経験を持つ関塚直子さん。サザンハイブッシュなど一早く新品種に目を向け、栽培方法や栽培環境の向上に力を注ぐほか、ブルーベリーを使った料理の開発にも取り組み、ベリーを使った料理教室の講師を務めるなどしてきた。
カフェは甘い大粒のベリーをふんだんに使ったメニューが中心。開店前には行列ができる。メニューは、ブルーベリーショートケーキ(1200円)やブルーベリーサンドセット(1400円)のほか、パフェ、ドリンクも充実。今夏の新商品はジューンベリーヨーグルトシェーク(850円)。色も香りも味も女性好みだ。
営業時間は10時〜17時。月曜・火曜休園。摘み取りは予約制で、ウェブサイトでも受け付ける。
入園料は、大人=500円、小人=300円。量り売りは100g250円〜。
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