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愛称は「森っこ サンちゃん」

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あきる野市 イメージキャラクター「強度の恵みの森づくり」を推進

あきる野市が森林保全を目的に進めているう「郷土の恵みの森づくり」のイメージキャラクターの相性が「森っこ サンちゃん」に決まった。6日、同市役所で表彰式が行われ、名付け親のあきる野市立増子小3年の今井拓海君(8)と、同市立五日市小2年の酒井琴羽さん(8)の2人に臼井孝市長から賞状が手渡された。

 

 

 

 

 

同市では「郷土の恵みの森づくり」事業の象徴となるイメージキャラクターを募集。23点の応募作品の中方、北海道在住の八谷早希子さんの作品に決定した。キャラクターはしないに生息し、環境省のレッドリストで「絶滅危惧2類」にも指定されているトウキョウサンショウウオをモチーフにした。その後ホームページなどで相性の募集を呼び掛け、全国から52点の応募があった。

表彰式で臼井市長は「親しみやすい名前をつけてくれてありがとう」と笑顔の2人に話しかけていた。今後はキャラクターのシールや缶バッジを制作し、PR活動に役立てる予定。

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