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西多摩の底力! ありがとう!と笑顔を作り続ける人々

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諦めなければ必ず叶う

シルバーアーティスト 志音

問い合わせ042-551-8722(リースクローゼット)

福生市本町23-3

あきる野市小川の自宅をアトリエにするシルバーアクセサリーアーティストの志音さん。

その作品は、精巧な技術で高い評価を得ている。志音さんが生みだす作品は、すべてが1点もの。対面、会話からその人に合ったものを作り出す。

「相手への思いが湧かなければ作れないんです」と話す。10年前、自分に合うものを作りたい一心で、専門書を購入し独学で学んできた。

「諦めなければ必ず叶う」をモットーに、作品作りに没頭。有名ブランドショップからスカウトがかかるまでになった。現在は、女性向けのアクセサリーを多く制作。3月からは福生市本町のセレクトショップ「メリーズクローゼット」での販売受け付けも開始する。志音さんは「お客さんの笑顔が何よりうれしいです」と笑顔で話した。

1日1組限定の地品会席

会席 瀬音

問い合わせ0428-78-8736

最梅市二促尾5150

青梅市二俣尾の会席・瀬音は高水山のふもとで、ゆっくり食事が楽しめるお店として女性を中心に人気となっている。

同店を1人できりもりする伊藤香代子さん。実家が御岳山の宿坊であったため、幼い頃から自然と料理や山の素材に親しんできた。子育てもひと段落した5年前、「地域の皆さんに楽しんでもらえる場を」と一念発起し、同店を開店。山で探れた季節ごとの山の幸や、自宅の畑で栽培する新鮮な野菜などを使い、時間をかけて一品ずつ提供する。

昼、夜の部、各1組限定。伊藤さんは「お客様はゆっくりと時間を気にせず楽しんで頂けるお店にしたいんです」と話した。要予約。昼4,200円。夜5,250円。

即戦力となるプロヘ

アポロ美容理容専門学校

問い合わせ 042-621-6161

ハE子市万町23-2

八王子市万町のアポロ美容理容専門学校は、現場目線の授業に高い支持を集めている。

43年前、1店の理容室からはじまったアポログループ。現在、美容室、理容室、ネイルサロンなど西多摩を中心に25店舗を展開している。そんな中、新卒スタッフと現場との大きなギャップに問題を感じた。離職率の高い業界。その問題を埋めるべく8年前に同校を開校。少人数制指導による実践指導、実際の現場で行うサロン実習などのほか、経営の知識を学ぶ授業など独自のカリキュラムを展開する。

「学校ではどうしても試験が中心になってしまう。現場の目線が欠けてしまうんです」。負担となる学費もアポログループの店舗での動務を条件にした奨学金制度を導入。「我磨き、共に輝き、世を照らす」をモットーに美のブロを育成し続けている。同校では体験入学も毎月開催。

進化を続ける名店の味

夢遊膳とん喜

問い合わせ 0428-32-5151

青梅市新町6-5-32

青梅市新町の夢遊膳「とん喜」は、全国誌で揚げ物の名店と並び称される人気店だ。

とんかつのブランド店「とん喜」から唯一暖簾分けを許可された同店。オーナーの佐藤秀仁さんは修業中休みなく、その技法を学び32年前開店した。同店のとんかつは少量のバン粉で揚げられ、衣がまろやかな風味をかもし出す。オムかつ御膳、ネギとんかつ御膳など創作メニューが人気の中、現在は雑誌編集者などから高い支持を得た薬膳メニューがお勧めだという。スタミナあんかけかつのっかけご飯(1,313円)は、やわらかく、ジューシーな肉質の鹿児島産鶏肉を使い、香ばしくもさっぱりした味わい。佐藤さんは常に新しいメニューに挑戦を続けている。

こだわり鮮魚を飲食店へ提案

海野水產

問い合わせ 0428-85-8787

青梅市今井2-1047-7

青梅市今井の海野水産には1ランク上の鲜魚が並ぶ。代表の海野和豊さんが毎日、築地に足を運び、自身の目で仕入れてくるこだわりの鮮魚には、地元飲食店のファンが集まる。飲食店中心に魚を卸す同店。「良いものでも高くなってしまえば、飲食店のお客様にも届かない」。定番の商品を持たず、「その日のお勧め鮮魚」を仕入れ提案を続ける。「安くて良いものを出したいだけ」とこだわり続ける。父親が市場関係の仕事をしていたため、「生まれた時から当たり前のように、おいしい魚を食べてきた」という海野さん。

9年前、脱サラし、自然と父親から手ほどきを受け同店の開業に至った。現在は仕入れのかけひき、そして「お客様の喜ぶ顔を見る事が楽しくてしょうがない」と笑顔で話した。同店では随時、スタッフも募集している。

青怖は作品作りに最適

t.k.ceramicLabo

開い合わせ kayako513@ck2.so-net.ne.jp

青梅市西分町3-123さくらファクトリー

青梅市西分町にあるさくらファクトリーのシェアスペースで作品作りをする陶芸家の遠田草子さん。温もりある作風が口コミで評判を呼んでいる。愛知県から2年前、青梅に作業場を移し作品作りに没頭してきた。自然からのインスピレーションを大事にする遠田さんにとって、青称は最適な環境だったという。「作家さんも多くいて、気さくな人ばかり。青梅は本当に素敵な場所です」とその魅力を語る。

現在は展示会や一部の店舗での販売以外に、自身の作風を変えないものであれば、オーダーメイドで作ることもあり、引き出物なども受け付ける。また家族連れなどに好評な陶芸教室も随時開催(要予約)。「作品に共感して買って頂き、使って頂いている話を聞いた時が1番うれしいんです」と遠田さんは笑顔で話していた。

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