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元気が出る給水所

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梅干しマンも登場! 青梅JC

社団法人青梅青年会議所( 中野正孝理事長)は、青梅市裏宿町の都営バスの裏宿停留所で給水所を設営し、青梅マラソンを盛り上げる。

今年も給水所を設置し応援する

同会議所は毎年、給水所の設営などで自主的に参加協力を行ってきた。今年は同会議所の地域活性化委員会(水村学委員長)が青梅マラソンを地域活性化資源の1つと考え、参加者の応援と共に、青梅の特産品などのPRを行う。

「青梅産・吉野梅郷の梅」や、青梅市の職人による手作りの「梅肉エキス入りアメ」の提供のほか、今年はゴール付近の給水所となるため、寒くなった時間帯のランナーに向けて、奥多摩産ハチミツを使った温かいハチミツドリンクなども200杯限定で提供する。

また同会議所のメンバーによる手作りキャラクター「梅干しマン」が今年も登場。ランナーに声援を送る。

 

スターターは吉田選手

19日に号砲青梅マラソン大会

2月19日に号砲が放たれる第46回青梅マラソン大会(30㌔の部)のスペシャルスターターを、女子レスリング金メダリストの吉田沙保里選手( アルソック)が務める。26日に大会事務局が発表した。

吉田選手は今夏のロンドン五輪女子レスリングで、アテネ、北京に続き3大会連続の金メダルを狙う。吉田さんは「マラソンは好きで、テレビでもよく見ます。新春のニューイヤー駅伝や箱根駅伝も家族で見てました。誰でも、何歳でも、どこでもできるのがマラソンのいいところ。みなさんの健闘を祈っています」と話している。

30㌔の部は午前11時30分に東青梅の奥多摩街道をスタートする。

招待選手は30㌔の部が、テランス・シー、佐藤浩二、荻野皓平、平賀翔太、橋本隆光、大南博美、大南敬美、吉田香織、10㌔の部が正井裕子。

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