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コラム

Presented by Ogouchi Banban Company

奥多摩の小河内から、西多摩の魅力、お届けします

過疎化が進む小河内に新しい風

「地域おこし協力隊」の3人が活躍!

昨年7月、奥多摩町でもついに地域おこし協力隊が3名採用されました!その三人の任務は小河内振興。

峰谷渓流釣り場の運営・管理業務や鶴の湯温泉の活用や、その他小河内振興財団で実施している事業を通して地域おこしに関する様々な業務を担います。

3人とも個性が強く得意分野も全く違うので、それぞれ独自の活動が始動しています。

左・小菅直生 中央・谷木諒 右・加藤洋志 奥多摩以外の地域とも繋がりたいと思っているそうなので、見かけたらぜひ声をかけてあげてください

小菅直生さんは、古民家をリノベーションしたカフェ「よりみち茶屋とおまわり」をオープン。

加藤洋志さんは、オクタマニアとしてツイッター・ユーチューブにて小河内を発信し、狩猟にも力を注いでいます。

谷木諒さんは、奥多摩の情報ウェブサイト「nekko・life〜根っこを張って生きてみる〜」をたちあげ、ライター・HPクリエイターとしても活動しています。

今後の三人の取り組み、そして僕たちOBCとの絡みにもぜひご期待ください!

 

 

鶴の湯温泉

皆さんは奥多摩の鶴の湯温泉をご存知でしょうか?

資料によると600年以上前、室町時代から続く温泉とも言われますが、小河内ダム建設に伴い、湖の底に沈んでしまい幻の温泉となってしまいました。

しかし湖の底からのくみ上げに成功し、見事に復活!

まさに奇跡の湯なのです。

 

 

ポリタンクでも購入可能。自宅でもこんなふうに鶴の湯を楽しめます(販売店 丹下堂 吉野亭 のんきや 美山亭 )

出張足湯の様子。足湯で鶴の湯を味わってしまったら、全身つかりたくなるかも

かつては関東屈指の泉質を誇る温泉郷だっただけあり、実際に入るとこれがすごい!入ってみないとわからない、この魅力ぜひ一度、体験してみてください。

奥多摩町地域おこし協力隊が新たな活用方法として、鶴の湯温泉出張足湯を行っています。

余裕をもってご連絡いただければ、あなたの町のイベントでも鶴の湯温泉を味わえるかも。

鶴の湯温泉は現在以下の施設で入浴可能です

https://www.okutama.gr.jp/site/hotspring/

コラム執筆者

島崎 勘

島崎 勘(パフォーマー)かん先生
小河内から奥多摩を、さらには西多摩を盛り上げ、その魅力を全国に発信していきたい!と活動しています。
合言葉は「東京最西端から最先端のまちおこし」。

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