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青梅6次産業化支援委員会が総会を開催

農業

「イベントで、一般への流通を目指す」

青梅市6次産業化支援委員会は5月15日、JAかすみ直売センターで総会を開催した。

平成30年度は、青梅マラソンや青梅農商工祭などの地元イベントにて、ゼクス参加店が青梅産品を使用した商品を販売、同委員会が新商品「青梅豚の味噌(みそ)漬」「卵黄ボーロ」の無料配布を行なった。

青梅豚の味噌漬の開発では青梅豚の特徴、提供サイズについての説明を取扱い業者に行ない、消費者目線を心がけてきた。

卵黄ボーロは、「口どけがよい」、「形が不揃いなのが良い」と感想をうけ、一般販売を開始したところ、各イベント会場において、今期製造したものは完売するほど好評価を得ている。

青梅豚の味噌漬も販売店に問い合わせが多数寄せられ、消費者からの注目を集めている。

総会の模様

出席したJA西東京野﨑啓太郎組合長は、

「今後は地元産のPRに加え一般流通までしていってほしい。何かあれば協力したい」と激励した。

平成30年度のゼクス参加店は23店。来期も募集を続け、地元のイベントなどに参加しながら、盛り上げていく。

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