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檜原村 特産を使用した新商品開発の第一弾を発表

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数馬観光デザインセンターと檜原村観光協会、まちづくりラボ・サルベージの3者が連携して、檜原村の特産を使用した新商品を開発した。

既存商品のリニューアルや新商品開発を手掛ける

このプロジェクトは、東京観光財団が実施する「地域資源発掘型実証プログラム事業」の一環。主な内容は、「新商品の開発」、「既存商品のパッケージリニューアル」、「特産品マークのデザイン制作」の3点だ。

第一弾となる今回は、じゃがいも、柚子、ルバーブ、蒟蒻を使った、4つの新商品のおやつを発表。野菜や果実をイラスト調にしたデザインをパッケージに採用して、それぞれが檜原村の特産であることをPRしている。4つの新商品名は、「かるかる(じゃがいも)」(税別650円)、「蜜漬けルバーブ」(税別700円)、「蜜漬け柚子」(税別7 0 0 円)、「みたらし玉蒟蒻(価格未定)」。

どれも、手のひらにのせて摘まめるのが特徴で、素材の味や香りの濃さを活かすために、シンプルな原材料で作られている。山登りのおともや、ちょっと一息つきたい時に最適だ。新商品は、蒟蒻を除く3商品が、年明けからの販売となり、当面は「数馬の湯」、その後「やまぶき屋」、「檜原村地域交流センター」にも展開していく予定。

ひのはら村特産品マーク

他にも、既存商品のリニューアルや檜原村特産品マークの制作(既存商品にシールを貼って販売する)など、檜原村のブランディングを行っている。

新商品の作り手でもある数馬の湯の鈴木さんは、「今後も地域の素材を使った新商品開発を企画中。檜原村でとれる農産物を使用し、檜原村を訪れる人や地元の人も買いたくなるようなお土産を作っていきたい。」と話した。

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