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「TOKYO SDGs」スタディツアーがスタート

SDGs

第一弾はラフティングでリバークリーン体験

東京マウンテンツアーズは5月より「TOKYO SDGs」をテーマとしたスタディツアーを開始する。第一弾は、青梅市の御岳渓谷で「東京の水源を守る!多摩川リバークリーン」を開催。実施は5月22日。

リバークリーンの様子

東京都の水源、多摩川の上流に位置する御岳渓谷の地域課題はゴミ。川岸や川底には、川遊びをした人が放置するゴミや、台風で流れ着いた河川ゴミが散乱しているのが現状だ。御岳を拠点にラフティングサービスを提供する柴田大吾さんは、昨年から、ラフティングを楽しみながらゴミを拾うリバークリーン活動を精力的に続けている。

本ツアーは、そんな柴田さんの活動を元に企画。特別講師として「旅するようにはたらく」を実践するパソナJOBHUBの加藤遼さんを招き、海洋ゴミのマイクロプラスチックの削減や、廃棄物を減らして資源を循環させるサーキュラーエコノミーなど、SDGsに関する具体事例を学ぶ。その後、実際にラフトボートに乗ってゴミを拾いながら川下りを楽しむ、座学と実践のツアーだ。

当日は9時45分にJR青梅線・御嶽駅改札口集合。10時から渓谷沿いのA̶flowで、柴田さんと加藤さんを中心としたワークショップを行い、12時からラフトボードに乗ってリバークリーンを楽しむ。ランチはA̶flowにて、BBQ演出家によるローストポークと参鶏湯風ポトフを堪能。16時30分頃に解散予定だ。

参加費は大人(13歳以上)11000円、小学生(6〜12歳)6000円(いずれも税込)で、幼児(3〜5歳)は不可。水着、ラッシュガード、タオル、着替え持参。ウェットスーツ、ブーツは無料レンタル有。シャワーも利用可。「TOKYO SDGs」スタディツアーは今後も順次企画予定だ。

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