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川と森のプロたちと歩く Tokyo Mountain

コラム

宣言を受け、GW期間中はラフティング自粛へ

地域のサポートがあってこそのリバースポーツ

久しぶりのレースとなりました

新緑の5月。1年の中で最も生命力に溢れた御岳渓谷を感じることのできる大好きな季節ですが緊急事態宣言発令に伴い、GW期間中のラフティングを自粛することに。多くののご予約のキャンセルを決める時は辛いものがあります。夏には、お客様に楽しんでいただけるよう気持ちを切り替え準備してまいります。

マスク姿であっても笑顔いっぱいの時間でした

ラフティングやカヌーなどの種目がある大会「第21回御岳カップ」はギリギリのタイミングで開催することができました。地域の皆様にも多大なご理解ご協力を頂戴しました。地元のサポートがあって、初めて大会を開催することができていること。いつも本当に、心から感謝しかありません。お蔭様で、出場した選手やスタッフは大会後も体調不良などなく、主催者としてはホッと胸をなで下ろしておろしました。一日も早いコロナの終息を願う毎日です。

コラム執筆者

柴田 大吾

大学探検部時代にラフティングに出会い、オーストラリアでリバーガイドとして活動。
2009年、日本代表選手として世界大会で総合準優勝。現在、御岳で「みたけレースラフティングクラブ」を運営。

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