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青梅・奥多摩の「食」による地域ブランドを

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「青梅・奥多摩ごぜん開発」連携協議会が発足

発足式に参加した連携団体

梅市観光協会・奥多摩観光協会・西東京農業組合が連携し、青梅、奥多摩の体験型コンテンツを組み合わせた新・ご当地料理「青梅・奥多摩ごぜん開発」事業の委託を受ける連携協議会が3月24日発足した。

青梅市と奥多摩町は、国立公園の美しい自然環境や伝統的な生活文化があり、共通する自然資源及び文化資源が多いが、連携が不十分な一面がある。同事業は観光満足度を高める上で重要な食について、青梅・奥多摩の食材を活用した地域性豊かなご当地料理を開発し、食による地域ブランドを形成することで観光ビジネスの機会拡大を図る。また体験コンテンツを組み合わせた食体験を開発し、観光の付加価値を高め滞在化を図り、観光による地域経済及びコミュニティの活性化を目的として実施するものだ。

同協議会には他にも御岳山観光協会、JR東日本、青梅商工会議所、青梅市商工観光課、奥多摩町観光産業課などが委員となり、オブザーバーは東京観光財団が務め、今後月1 回ほど実施していく。事業者アンケート、ヒアリングなどご当地料理の資源の発掘を行い、モデル事業者による施策や料理研究家などによる助言も得ていく。開発に合わせ「青梅・奥多摩ごぜん」と連携した体験型コンテンツや、SDGs推進に向けた体験型コンテンツの設定なども行っていく。

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