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森と遊び、森と育む子どもたち

コラム

「遊びが育てる生き抜く力」

下の川で氷遊び

寒い冬でも毎日外で工夫しながら楽しく遊んでいる子ども達。砂遊び、木や葉っぱで作ったものを見ると、左右対称になっていたり、お花や木のみで美しく飾りつけられていたり、想像を超えたものが出来上がっていることもあります。とことん遊びぬく中で、達成感ややり遂げる力、仲間と協力する力が身に付くのだと思います。それはまさに「人生において必要な力の原点」。大人になって何かに挑戦するときに、大きな力になってくれると信じています。

年長さんは卒園が近づき、卒園式で発表する絵本を制作。森の教室の伝統の一つです。12ページのオリジナル絵本。ストーリーを考えて絵を1枚1枚書き足していきます。文字は先生が書き製本します。完全に仕上がるまでに3か月ほどかかるのです。

卒園する子ども達のユーモアあふれる絵本、今年は14冊になります!どんな絵本に仕上がるのか今からとても楽しみです。

朽ちた木もおままごとの材料に

コラム執筆者

紡ぐ手

大久野幼児園 森の教室の閉園をきっかけに「未来の子どもたちに、この自然豊かな環境、この歴史を紡いでいきたい」と保護者ら3人で園存続に向け、「紡ぐ手」を立ち上げました。
令和5年より「自然保育 森の幼児園」としてスタート。自然保育の魅力などをお伝えしていきます。

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