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森と遊び、森と育む子どもたち

コラム

大家族のような森の幼児園

70年の歴史を紡ぎながら再出発した森の幼児園(旧大久野幼児園森の教室)。地域の方やスタッフ・保護者の方に支えて頂きながらあっという間に2ヶ月が過ぎ感謝するばかりです。

新年度の4〜5月は新しいお友だち・新しい先生・新しい試みがたくさん!大人は目がまわるような忙しさですが、子ども達の時間はとても穏やかです。

てんとう虫とおしゃべりしたり、泥団子をつくったり、「だれか手伝ってほしいな〜」と声をかけると給食作り・釜戸の番・掃き掃除・草むしりのお手伝いを小さな手で工夫しながら一生懸命してくれます。「お手伝いも遊び」なんですね。

木漏れ日と鳥のさえずり、風や緑のにおいの中で、「大家族のようなゆるやかな時間」が森の幼児園には流れています。

田んぼの畦塗り!

地域の方とゴミ拾いに参加

火の番は大人気のおしごと

コラム執筆者

紡ぐ手

大久野幼児園 森の教室の閉園をきっかけに「未来の子どもたちに、この自然豊かな環境、この歴史を紡いでいきたい」と保護者ら3人で園存続に向け、「紡ぐ手」を立ち上げました。
令和5年より「自然保育 森の幼児園」としてスタート。自然保育の魅力などをお伝えしていきます。

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