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多摩川で漕いで拾って考えた

コラム

多摩川に再び“川ガキ”を!!

「俺らが子供の頃は、ゴムチューブで…」という武勇伝を、地元の大先輩からお聞きすることが度々あります。大前提として、無事だったから語れるわけで、溺れる体験が子供にとって大切だという立場では100%ありません。場合によっては人の命を奪うこともある川の危険性は、楽しさとセットでお伝えしていくべきだとも考えております。

川はたくさんのことを教えてくれる

この夏からの地元保育園との新たな取り組みとして、川で遊ぶ子供たち(川ガキ)を育成するプロジェクトをスタートさせることになりました。これまで入ることがなかった川に足をつけてみる、ライフジャケットを着用して浮いてみる。どれも子供たちにとって大きな刺激であり、学びの多い時間になることを期待します。

安全管理が何よりの肝。状況によってリスクが変化する、川というフィールドで活動するには、何よりも引率する先生の判断力が求められます。まずは先生方と川に入り、余裕と自信を持って活動して頂けるようにします。

リスクも学び飛び込んでほしい

コラム執筆者

柴田 大吾

大学探検部時代にラフティングに出会い、オーストラリアでリバーガイドとして活動。
2009年、日本代表選手として世界大会で総合準優勝。現在、御岳で「みたけレースラフティングクラブ」を運営。

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