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森と遊び、森と育む子どもたち

コラム

園舎補強工事がスタートしました

かまどご飯を炊くための薪を拾い

早いもので、2023年も終わろうとしています。70年の歴史を引き継ぎ、4月からいち保護者だった私たちが運営を始めた認可外保育施設「自然保育森の幼児園」。未来の子どもたちのためと決断したことでしたが、日々の生活と保育に追われ、運営者の責任と家庭との両立は、決して簡単なものではありませんでした。運営する立場になって初めて知ったこと、87歳で勇退された前園長の偉大さを改めて実感しています。

化石探しにも行きます。自然豊かな環境に改めて感謝です

それから、夏に皆様にご支援いただきましたご寄付で、園舎の補強工事も始まりました。地域の皆さま、幼児園の関係者の皆さま、本当にありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。現在園児は14名です。これからも、目の前の事に捉われすぎることなく、子どもたちにとって何が最善かを見極めながら、この小さな園を大切に大切に守り続けていきたいと思います。

来年も引き続き応援をよろしくお願いいたします!

寒い日でもお外でお昼ご飯!太陽に当たれば暖かいよ

コラム執筆者

紡ぐ手

大久野幼児園 森の教室の閉園をきっかけに「未来の子どもたちに、この自然豊かな環境、この歴史を紡いでいきたい」と保護者ら3人で園存続に向け、「紡ぐ手」を立ち上げました。
令和5年より「自然保育 森の幼児園」としてスタート。自然保育の魅力などをお伝えしていきます。

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