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森と遊び、森と育む子どもたち

コラム

雪でたっぷり遊びつくそう

大雪警報が出た2月5日、森の幼児園もあっという間に真っ白な雪に覆われました。日陰の園庭には、いつまでも雪が残り子ども達は何日も何日も雪を思いっきり楽しみました。

そり遊びに夢中になる子どもたち

雪が残るお山にも、2歳児クラスから年長クラスまで全員でお散歩へ出かけました。お山の上で雪合戦をしたり、ザクザクザクと雪を踏む感覚を足の裏で感じながら、いつもの景色とは違うお山を歩き、澄んだ空気を肌で感じる姿をみて、なんて素晴らしい体験なんだろう!と感動してしまいました。改めて子ども達をサポートしてくださる温かいスタッフに、感謝の気持ちでいっぱいです。

お山の上の真っ白な雪で、雪合戦!

【冬は寒い。雪は冷たい。転んだら濡れる。でも遊びたい。濡れたら着替えればいい。体を動かせばポカポカになる。】森の子さんはもう知っているよね。年長さんはもうすぐ卒園。残された園生活、心置きなく遊びつくして欲しいです。

 

コラム執筆者

紡ぐ手

大久野幼児園 森の教室の閉園をきっかけに「未来の子どもたちに、この自然豊かな環境、この歴史を紡いでいきたい」と保護者ら3人で園存続に向け、「紡ぐ手」を立ち上げました。
令和5年より「自然保育 森の幼児園」としてスタート。自然保育の魅力などをお伝えしていきます。

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