羽村でトライアスロン大会開催
参加者を募集 多摩川を泳ぎ市内を疾走
「東京羽村スーパースプリントトライアスロン」が8月30日に開催される。多摩川の清流と自然と文化が香る羽村を舞台に鉄人たちが駆け抜ける。
実施されるのは「スーパースプリント」と呼ばれる短距離種目で、スイム400メートル、バイク10キロ、ランニング2・7キロの3種目で構成。国際公式競技にもなっている。
多摩川を泳いだ後、土手や市街地を自転車で疾走し、最後はS&Dスポーツパーク富士見(富士見公園)を走る。
小作敏之実行委員長は「競技団体などから長年切望されていた大会が実現でき、大成功させたい」と話す。
募集定員は800人で、500メートル以上泳げることが条件。エリート(経験者)、中学生、一般(16歳以上)、3人チームの4部門がある。参加費は1万円〜2万4000円。7月10日までにインターネットで申し込む。
同市で本格的なトライアスロン大会が実施されるのは初めての試み。地域活性化の新たな起爆剤として期待が高まっている。
Insta投稿
ポスト
シェア
LINEで送る