新井里奈さん、インターハイ女子やり投げで4位 自己ベスト更新を羽村市長に報告 女子野球選手の目標も

新井選手母子を囲み橋本市長(右から2 人目)、小林宏子副市長(右)、儘田文雄教育長(左)
インターハイ(近畿総体2026)の女子やり投げで4位に入賞した羽村市在住の新井里奈さんが8月21日、母親の奈々子さんとともに羽村市役所を訪れ、橋本弘山市長に成績を報告した。
新井さんは都立南多摩中等教育学校6年(高校3年相当)。8月1日に滋賀県彦根市で行われた女子やり投げに出場し、45m32㎝を記録。自己ベストを更新し、4位入賞につながった。
表敬訪問では、インターハイでの結果を報告。橋本市長は「大きな舞台で自己ベストを更新し、4位入賞を果たしたことは素晴らしい。これからも自分の力を信じて、さらに上を目指してほしい」とたたえた。
新井さんは10月、青森県で開催される第80回国民スポーツ大会本大会「青の煌めきあおもり国スポ2026」への出場も決まっている。
一方、新井さんが小学1年生から続けている競技の中心は野球だ。学校では硬式野球部に所属し、投手を務めている。身長174㎝の右腕から繰り出す速球は、最速で120キロほど。トップレベルの進学校に通いながら、現在は女子野球の西武、巨人のセレクションにも挑戦する。 「女子野球でできるところまで頑張ってみたい。同時に大学ではスポーツ関係の学問を学びたい」と、将来への思いを馳せる。
Insta投稿
ポスト
シェア
LINEで送る