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コラム

檜原村の林業会社「東京チェンソーズ」が、街プレ読者の皆様にお届けする東京グリーンプレス!毎日、西多摩の山々で暮らす僕たちが、リアルな西多摩の自然の姿をお届けします。

東京美林倶楽部第4期スタート                                                    自然の中で子どもとすごす貴重な体験に

親子連れでの参加。子どもも植え付けを体験

先月下旬、東京美林倶楽部の〝植え付け〞イベントを開催しました。東京美林倶楽部は30年の時間をかけて木を植え、森を育てる森林体験プログラムで、第4期を迎える今年はおよそ40名の参加がありました。

参加者で多かったのは未就学児を連れた30代のご夫婦。子どもを連れてですが、山の中には歩きやすいよう平坦にならした道があるので問題ないです。また、その親御さん世代と思われる60代のご夫婦も目立っていました。

植え付けを体験しての感想を伺うと、「なかなかゆっくり子どもと自然の中で過ごす時間がないので、貴重な時間になりました。植樹というなかなかできない体験を子どもにさせてあげることができてよかったです」「30年後が楽しみです」「子ども連れでも楽しく参加できた。将来につながる子どもたちに山の問題などを感じてもらいたい」「自分で植樹するという貴重な経験を楽しむことができた」「楽しかったです。もっと早くから参加しておけばいいという気持ちもありますが、子供の年齢(3歳前)を考えると今がベストかなと。今後も参加できるのが楽しみです」「森の保全に少しでもお手伝いできればと思います」などなど。みなさん、なかなかできない体験を楽しんでいただけたようです。今年はこのあと7月と8月に、1期から4期のみなさんを対象に、植えた苗木周りの草を刈る〝下草刈り〞イベントを行ないます。

また、来年春の植え付けからスタートする第5期の募集も始まっていますので、ご興味をおもちの方はまずはお問い合わせを。ホームページでのご確認もできます。東京美林倶楽部:http://birin.club

クラウドファンディングに挑戦

最後にひとつお知らせです。弊社では「ABOX」というスギの木の箱を販売しているのですが、このたび新たにヒノキバージョンも作ることになり、クラウドファンディング「Makuake」にチャレンジします。小物等の収納に便利なABOXですが、そこにはこれまであまり使われなかった節の多い材を使うことで、木材の無駄を減らすという背景も。6月1日開始ですので、覗いて見てください!Makuake:https://www.makuake.com

コラム執筆者

東京チェンソーズ

今日も森にいます
株式会社 東京チェンソーズ
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