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自然と生きるOGOUCHI LIFE

初めましてOBCの島崎勘です!
厳しくも美しい、奥多摩の冬もお勧めです♪

今号より、街プレに寄稿させて頂くことになりましたOBC(Ogouchi Banban Companyの略称)の島崎勘です。

改めて自己紹介を。僕は、奥多摩町小河内生まれ小河内育ち。大学進学で町外に出ましたが、卒業後、自分が卒園した氷川保育園に、町で初、そして唯一の男性保育士として就職しました。

そこで「保育士ができるまちおこしとは?」と考え、

「子ども達が自分の町を大好きになってほしい」

「自分の故郷を誇りに思える大人になってほしい」、

と、OBC代表の酒井卓真と共作で奥多摩の魅力を歌詞に込めたオリジナルソングを制作。

 

Ogouchi BanbanCompany

子ども達と共に歌って踊る「子ども参加型まちおこしエンターテイメント」を考案しました。

現在は、そんな子どもたちと西多摩で開催される様々なイベントへの出張OBCライブを行っています。

子ども達が出演者となって、自ら自分の町を盛り上げる。まさに「子どもが主役のまちおこし」。

今年も、あなたの街へもOBCは参上します!ぜひ出張OBCライブのご依頼お待ちしています。

YOUTUBEで「小河内バンバン」で検索すれば動画も見られます。

 

紅葉シーズンの賑やかさが、嘘だったかのような静けさを感じる奥多摩の冬。

雪が積もった朝まだ誰も足跡をつけていない留浦浮橋を渡るのは最高に気持ちがいい!

しかし、観光客がほとんどいなくなった冬こそ、狙い目!!

冷たく澄んだ空気によってより奥多摩の美しい自然が際立つのです。

今回は、冬の奥多摩湖のおすすめポイント「留浦湖畔」をご紹介。

意外と知られていない、二つ目の浮橋がある場所です。

奥多摩湖で唯一、気軽に湖畔に降りることができる場所(駐車場のすぐそば)なので、冬の散策にお勧め。

なんといっても何年かに一度しか見られない結氷はぜひ見てもらいたいですね。静かな湖畔に氷の割れる音が響きわたるのが最高です。

毎年凍るとも限りませんが、結氷が見られなくても水鏡、雪景色と、様々な表情を見せてくれますので、ご安心を。

厳しくも、美しい奥多摩の自然の中に身を置けば、凛とした澄んだ心地よさが味わえます。

コラム執筆者

島崎 勘

島崎 勘(パフォーマー)かん先生
小河内から奥多摩を、さらには西多摩を盛り上げ、その魅力を全国に発信していきたい!と活動しています。
合言葉は「東京最西端から最先端のまちおこし」。

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