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人気のうどんとゆでまんじゅう

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JAにしたま「ふれっしゅはうす」

JAにしたま(村野英夫組合長、羽村市羽東)がかかわる直売所は4カ所

それぞれ個性を光らせ、地域の人に利用されている。

瑞穂町箱根ヶ崎の同町農畜産物直売所「ふれっしゅはうす」は、地元産の野菜を中心に切り花や花壇苗、鶏卵や東京狭山茶などを販売する。

時期によってメダカやカブトムシもお目見えする。

 

人気を呼んでいるのがうどんとゆでまんじゅう。

いずれも地元で受け継がれ、食べられてきたもので、直売所で手作りされ、素朴な味が喜ばれている。

同町農畜産物直売所運営委員会の小野隆会長(88)は「会員の皆さんの努力で利用者に喜ばれる直売所になっている。

今後もしっかりと運営していきたい」と話している。

 

 

羽村駅東口ロータリー前の自然派やさい直売所「ベジ・ベジ」は、化学合成農薬・化学肥料の使用量を都の基準以下で栽培した「東京都エコ農産物」を中心に販売。自然派野菜を扱うシティー派の直売所だ。

羽村市羽加美の同市農産物直売所は、旬の新鮮野菜を販売するほか、果物、米、花、緑茶など豊富な品ぞろえが喜ばれている。

福生市福生の福生支店直売所は、福生のブランド産品として期待される落花生「はっ!ぴー☆ナッツ」をはじめ西洋野菜、ハーブ、スーパーマーケットではなかなか手に入らない農産物が多く並んでいる。

6次産業化の代表の東京狭山茶のほか、瑞穂産落花生を使った煎り落花生などが販売を伸ばしている。

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