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奥多摩の小河内から、西多摩の魅力、お届けします

奥多摩町に新星の如く現れ新団体「おくたま勝手に団」

今年の4月から「おくたま暮らし編集部(仮)」という名で活動を開始。助走期間を経て先月、「おくたま勝手に団」という正式名称に改名し、新たにスタートした団体があります。西多摩の情報誌ではこちらが初出しなはず。自分たちが住んでいる奥多摩を、より良く、より楽しい場所にするために、行政や企業に頼るだけではなく、自分たちで「勝手に」何でもやっちゃおう‼と活動する民間団体なのです。なんて、主体性・自主性に富んだ団体なのでしょう。

現在、主な活動となっているのは「おくたま勝手に広報室」。団員たちが自らのおくたま暮らしの様子をリアルに伝えるウェブメディア。僕以外は全員、町外からの移住者なので、移住したいと思っている人たちがこの記事を読めば、移住後のイメージを膨らませられるのではないでしょうか?

団員は現在13名。団長である西田和哉さんをはじめとして、奥多摩で新たに起業した方々や地域おこし協力隊、OBCメンバーなど様々です。中でもとりわけ記事を多く書いているのが、今年の8月1日に電動バイクレンタルショップE2ringをオープンさせた加藤進さん。「スーさん」というハンドルネームで、奥多摩でのリアルな暮らしぶりをユーモアも交えながらお届けしてくれています。その他の団員たちの記事も個性豊かです。フォトギャラリーや求人情報なども掲載されているので、ぜひホームページをご覧ください‼

そして今後は奥多摩にたくさんある空き家と移住希望者をマッチングさせる「おくたま勝手に不動産」も近日オープン予定。これは大注目‼この団体は奥多摩の新しい風となること間違いなしなので、今後もぜひチェックをお忘れなく。

奥多摩町初・東京最西端のゲストハウス

きよかわゲストハウス~coming soon~

https://kiyokawa.okutama.town/

団長の西田和哉さんは、「ひげむぅ」という全国ゲストハウス情報メディアを運営するほどのゲストハウス大好き人間。移住してきたのも自身のゲストハウスをつくるためでした。

奥多摩でゲストハウスをつくると心に決めたのは約3年半前。当初から彼と出会っていたのですが、なかなか良い物件に巡り合えず、苦悩する姿を実際に目にしてきました。

何のツテもない奥多摩に単身で訪れ、紆余曲折しながらも粘り強く物件を探し続ける姿には深く感銘を受けたものですが、ついに最高の物件と出会うことができました‼奥多摩駅から徒歩2分、築100年の趣深い古民家。そして飲み屋や温泉施設が近くにあるし、河原や吊り橋・遊歩道などすぐそばで自然も楽しめる。なんて素晴らしいロケーション‼

かつては喜代川(きよかわ)という料亭が営まれていたことから、その名を受け継ぎ「きよかわゲストハウス」という屋号にしたそうです。

これから、時間をかけて少しずつリノベーションしていくそうなので、みなさん応援よろしくお願いいたします。オープンが待ち遠しい…。

コラム執筆者

島崎 勘

島崎 勘(パフォーマー)かん先生
小河内から奥多摩を、さらには西多摩を盛り上げ、その魅力を全国に発信していきたい!と活動しています。
合言葉は「東京最西端から最先端のまちおこし」。

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