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シネマネコ物語~映画の時間~

コラム

青々とした新緑が美しい季節。シネマネコでは、5月16日から新しい作品の上映をスタートします。

◆ドライブ・マイ・カー

 

第94回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した「ドライブ・マイ・カー」の上映が決定!(作品紹介)原作は、村上春樹の短編小説「ドライブ・マイ・カー」。舞台俳優で演出家の家福悠介は、脚本家の妻に先立たれて2年が経った頃、演劇祭の演出を担当することに。広島に向かう中、出会った専属ドライバーのみさきと過ごす中であることに気づかされていく。

 

 

 

◆偶然と想像

 「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介監督作品「偶然と想像」。(作品紹介)「偶然」と「想像」というテーマを持つ3つの異なる物語「魔法(よりもっと不確か)」「扉は開けたままで」「もう一度」から構成されている作品。2021年、第71回ベルリン国際映画祭コンペティション部門で銀熊賞を受賞。

 

コラム執筆者

シネマネコ

青梅で飲食店を4店舗を構える株式会社チャス。「青梅に映画館を復活させる」というプロジェクトを開始。「木造建築×最先端の映画設備」による東京で唯一の木造建築の映画館「シネマネコ」をオープンし、古いものと新しいを掛け合わせたリノベーションで人々に笑顔を届けるプロジェクトを展開している。

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