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みんなで「1・2トン」の川ごみを拾いました

自転車もナイスピック!

自転車もナイスピック!

3月27日、「第4回青梅リバークリーンマラソン」を開催。有難いご縁で参加の輪が広がり、総勢92名の選手スタッフの皆さんと活動することができました。

拾ったゴミの総重量は1271㌔㌘。ナイスピックでした!過去3大会と比較して、随分と川は綺麗になってきました。不名誉な1㌧超えは、これまで手がつけられなかった大物(鉄筋など)を回収できた為。ゴミは少なくなってきました。

感想の中にあった「橋の付近にゴミが多い」。橋の上から投げ捨てられたであろうコンビニ袋を目にすることはよくあります。考えてみると橋を渡るという行為が、一般的に最も川と接する機会なのかもしれませんが20㍍の高さという距離感は、やはり遠く、捨てたゴミも気にならなくなりそうです。

次回は22年秋頃の開催予定です

次回は22年秋頃の開催予定です

これからも川に親しみ、愛着を持つ人を増やしたい。好きな場所には、ごみを捨てたり、残したりしないはずなので。#パドラーが増えれば川ごみは減ります

コラム執筆者

柴田 大吾

大学探検部時代にラフティングに出会い、オーストラリアでリバーガイドとして活動。
2009年、日本代表選手として世界大会で総合準優勝。現在、御岳で「みたけレースラフティングクラブ」を運営。

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